ソースかつ丼

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HI3B0001.JPG私は何もしていないのですが、JANOG26も無事終わりなんとなく晴れ晴れした気分です。

発表者・スタッフなどの打上も終わり、けだるさを残しすつつも朝を迎えるとなんと「快晴」。少々眠いが、これはどこかに行くしかない。

朝起きて、Twitterを見れば、朝方に「終了、帰宅」の報告が相次いで・・・。わ・・若い。

さて、そんなこんなで朝起きて、どこに行くか悩みつつ、以前JAFの機関紙で呼んだ「ソースかつ丼」が無性に気になりだす・・・。

これは行くしかない。

HI3B0002.JPGおもむろに、大渋滞と化した近所をようやく抜け、関越道から前橋に向かう。向かった先は、「そば処 大村 総社」。

なんでも、お蕎麦屋さんならではの出汁のきいたソースを生かしたソースかつ丼らしい。お蕎麦屋さんのかつ丼といえば、何とも言えないうまさがありますが、こちらはソースかつ丼。なんだか期待が深まります。

なんでも、前橋は「TONTONのまち」(豚の町ということらしい)らしく、これにちなんで「T-1グランプリ」というのが今年から開催され、その初代チャンピオンらしい。

私も知らなかったのですが、前橋は全国有数の豚の生産地らしいのです。全国の生産量を調べると群馬(前橋所在地)は全国4位、1位は鹿児島、2位は宮崎と黒豚の産地として知られる土地は断然強い。一方、地元北海道(私の出身地は十勝)も「豚丼」などがあり養豚が盛んなので、群馬には劣るものの6位と健闘しています。

ちなみに、輸入豚の情報も先のWebにありますが、アメリカ、カナダ、デンマークからの輸入が多いようで、約80万トンが輸入だそうです。というか、国内産が頭数で、輸入が重さなので比率がさっぱりわかりませんが・・・。

で、気になる「味」ですが、お蕎麦屋さんのソースかつ丼というだけあって、独特の甘さがたまりません。肉はヒレ肉(たぶん)を使っているらしく、柔らかく且つ歯ごたえ満点。お米もこだわっているらしく、たき具合も私好み。十分堪能させていただきました。

帰りには、近くに「少林山達磨寺」なるものがあり、散策。無数のだるまが収められていてちょっとほほえましい。久しぶりの小旅行・・・・。帰りの運転がとても眠かったのは言うまでもない。

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このページは、Kuniaki Kondoが2010年7月11日 10:03に書いたブログ記事です。

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